|
当道場は無双直伝英信流を学ぶ有志15名が語らい、平成5年6月17日に発足した。その目的は唯一つ、「居合の練磨を通して日本文化を追求すること」にある。
文化とは精神の在りようをいうが、道場の中心となる文化とは何か。世界に冠たる武士道こそそれにふさわしく、武士道を養った禅、茶、詩歌にも十分目配りした道場にしたいと思っている。稽古は週2日だが、かなり厳しい。 幸い道場には最初から若い人の参加が多く、十代から三十代が主力である。当然稽古にも熱がこもり、関東大会、全国大会にも続々入賞している。 ![]() 稽古の他、力を入れている道場行事に春の花見と建長寺座禅の会がある。桜は武士の美意識のシンボルであり、座禅は武士の心の鍛錬に必須と思えるものだからだ。 現在門人数70名、16才から76才までが溌剌と稽古に励んでいる。 ■稽古日
毎週日曜 ・・・・ 17:00~19:00 (鎌倉武道館 2F 剣道場) 毎週水曜 ・・・・ 19:00~21:00 (大船体育館 2F 格技室) ■道場費 社会人 ・・・・・ 月2,000円 学 生 ・・・・・ 月1,500円 (別途連盟会費月500円) ■入門料 3,000円 ■用意するもの 1.刀・・・・・・・・入門者には6ヶ月まで貸与します 2.稽古着・・・・・・白木綿の筒袖5,000円~ 3.袴・・・・・・・・黒化織7,000円ほど 4.帯・・・・・・・・刀を差すための角帯2,000~8,000円 5.膝サポーター・・・両膝で3,000円ほど ■申込方法 TEL:0467-43-0227(赤星) もしくは入門・見学希望フォームより ■見学 自由 ≪ 続きを隠す
| http://tw2.hubsys.co.jp/index.php?e=20 |
| 大船道場について::大船道場について | 2007/08/14 01:28 AM | comments (x) | trackback (x) | |
|
| http://tw2.hubsys.co.jp/index.php?e=14 |
| 大船道場について::大船道場について | 2007/08/13 11:43 PM | comments (x) | trackback (x) | |


文化とは精神の在りようをいうが、道場の中心となる文化とは何か。世界に冠たる武士道こそそれにふさわしく、武士道を養った禅、茶、詩歌にも十分目配りした道場にしたいと思っている。
稽古の他、力を入れている道場行事に春の花見と建長寺座禅の会がある。



